R8 初夏の庭作業 ⑥花壇のその後、低木類の剪定

私の庭

花壇を作り直して、約4週間。
   
  

メイン花壇にいくつか植え込みを追加し、宿根草とカラーリーフのベースができてきました。
   
   

赤いメギ(バーベリス)の手前に植えたのは、タイム セントグレード。
クリーピングタイムの園芸品種で、耐暑性は最高ランク・耐寒性も-10℃なのでたぶん冬越しできるでしょう。
  
 

アベリアの右は、ロシアンセージでデニムレースという品種。
通常のロシアンセージは草丈が150cm以上になることもあるが、これは草丈70〜80cmほどとコンパクトにまとまるらしい。
枝が強く風などで倒れにくいのも魅力とのふれこみで、期待しております。
  
   
   

左側のスペースには、黄色のメギ・オーレアを植えました。
初めてのネット購入品になります。
  
以上、
メイン花壇に関しては、当面これで様子を見ることにします。
 
ということで、まあまあの達成感を感じながら庭を見渡すと・・・   
  
  

長年放置してきたこの場所が気になってきましたので、剪定に着手。
   

 

最後方のマサキは高さを切り詰め、その手前のみやまモッコクは半分くらいのボリューム感まで切り戻しました。
右側のスペースには何か植えられそうな気もします。
     
 

がしかし、
枕木に足をかけたら一気に崩れてしまいました。
完全に腐ってて補強が必要な状況なので、これから検討します。
例えば、花壇ブロックで囲って宿根草エリアを新たに作るとか・・・

  
そして赤いメギは、日当たりが良くなったのでこれから復活してくれるかも。
  
   
  

根元からひこばえも出てるので、いずれ更新できそう。
   
  
令和8年初夏の庭作業 、いろいろ楽しめました。
真夏は無理をしたくないんで、たぶん晩夏の庭作業に続きます。

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