仙北市に総菜販売や仕出し、カフェなどを幅広く手がける「ガーデンカフェ&デリカテッセンkimoto」というお店がある。
某地元新聞社
そして、横に広がるローズガーデンが店の売りで、80種類のバラを含む300種類以上の植物を栽培しており、6月は美しい花々に囲まれた空間が広がる。
との噂を聞いて、仙北市(旧西木村)に行ってきました。

お店に到着しました。

そして、すぐ横に植栽空間が広がってます。
ここが噂のローズガーデンですね。
さっそく入場料500円をお店で払って行ってみます。

入口ではド迫力のスモークツリーが迎えてくれます。
煙のように見える花のユニークさが魅力ですが、成長がとても早くて普通の庭に植えるのは難しいです。
でも、ここなら問題ないですね。

ローズガーデンの入り口。
オルレアがいい感じです。
たぶん、こぼれ種で自然に増えたのでしょう。

線路をイメージする、庭の小径がずっと続きます。

最初のバラのアーチ。

足元は、宿根サルビアの一種サルビア・ネモローサかと思います。
花茎が直線的でシャープな雰囲気があります。
花の最盛期がバラの開花時期と重なるためか、ローズガーデンではよく見かけます。

2つ目のアーチは、違ったバラです。

ギボウシや、

クリスマスローズといった、我が家でもおなじみの宿根草。

この辺りで、線路はカーブして・・・

普通の道路につながりました。
これで終わりかと思いきや・・・・

次の入り口が見えてきました。

では、さまよい込んでみます。

この先に何があるのか?
と、ワクワクしながら進むと・・・・

こんな空間になってました。
ここでは6月の土曜日、県内音楽家によるコンサートが恒例になってるようです。
そしてその周りは・・・





こんな感じで、まさに秘密の花園でした。
あと印象に残った草花を少し記録しときます。

この存在感たっぷりの花は、後で調べたら
バーバスカム シックスティーン・キャンドル(覚えられない)
初夏のガーデンを彩る大型の多年草です。

ゲラニウムですね。
品種はロザンネイかブルックサイドのようです。
今年私が植えたゲラニウム・ブルームミーによく似てたので、食い付きました。

最も香りが強く印象的だったバラ。
ミルクティーのような香りがしました。

そして庭全体を取り囲む、オルレア。
増えすぎて困るというケースもあると聞きますが、雑草対策にもなるし自宅でも植えたくなりました。
仙北市のガーデンカフェ&デリカテッセンkimoto
総菜販売の接客をしながら、庭作業を続けて17年とか。
野趣あふれるローズガーデンでした。
田沢湖・角館方面へ行った際は是非立ち寄って頂きたいです。

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